
小山市ゴルフ連盟
栃木県ゴルフ連盟小山支部
ゴルフを通して市民の交流や地域社会の発展を目的にした団体です。
新着情報
経緯および現状報告とご協賛のお願い
当ホームページをご覧の皆様に、新会長として一言ご挨拶申し上げます。
私が会長職の打診を受けたのは、昨年11月に開催された県の支部対抗ゴルフ大会の折でした。栃木県ゴルフ連盟事務局より「県下第2の都市であり、多くのゴルフ人口を抱える小山市ゴルフ連盟から休部届が出ている。何とか組織の立て直しをお願いしたい」との要請をいただいたことが発端です。
熟慮の末、今年2月にお引き受けすることを決意し、2月28日には役員就任を快諾してくれた倉田秋人(現副会長)および川島正史(事務局長)の両名とともに、「ゼロからの再出発」を誓い合い、新体制をスタートいたしました。
しかしながら、3月の引き継ぎに際して前体制から遺されたものは、通帳のない現金約148,700円と簡易的な会計報告書のみであり、過去の総会データや会則なども一切存在しないという、極めて厳しい状況からのスタートとなりました。
そもそも「小山市民ゴルフ大会」等の諸行事を開催・継続するためには、栃木県ゴルフ連盟や小山市体育協会への年会費(計7万円)の支払いが原資として先んじて必要となります。その後に支援金・補助金が支給される仕組みであるため、引き継いだ手元資金の約半分が事前の支払いに充てられ、非常に限られた予算の中で運営を行わざるを得ないのが実情です。会員・市民の皆様におかれましては、まずはこの厳しい運転資金の現状についてご理解を賜りますようお願い申し上げます。
栃木県は100箇所以上のゴルフ場を擁する、全国屈指のゴルフ先進県です。小山市内には2箇所のゴルフ場がございますが、地域のゴルフ練習場、インドアスクール、関連企業やショップの皆様にとっても、本大会の継続が地域経済の活性化やビジネス上のメリットにつながるよう、連携を深めてまいりたいと考えております。
このような財政状況ではございますが、今大会におきましても参加者全員への参加賞をご用意しております。また、入賞者の皆様には、私の知人のプロゴルファーよりご協賛いただいたゴルフ用品を進呈いたします。
最後に、今後の安定的な連盟運営と大会継続のため、ゴルフ愛好家の皆様、および市内外の企業・団体の皆様に心よりお願い申し上げます。当連盟の活動趣旨と現状をご理解いただき、運営資金確保に向けた協賛金のご援助、ならびに運営へのご支援を賜りたく存じます。
すでにご協賛をいただきました企業様には厚く御礼申し上げます。これからご検討いただける方におかれましては、誠に恐縮ではございますが、個人の方は1口5,000円、企業・団体様は2口以上でのご協力をお願い申し上げます。
お手続きにつきましては、原則としてお振込みをお願いしておりますが、手渡しをご希望される場合は、私が領収書を持参の上でお伺いいたします。
皆様のご参加と温かいご支援が、小山市および栃木県のゴルフ文化のさらなる発展へとつながります。新体制一同、全力を尽くしてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
小山市ゴルフ連盟はたくさんのゴルフ愛好者や企業様からのご支援で活動させて頂いております。